あらすじ

放課後、本屋へ向かう高校生の文哉と柚月。 推理小説が好きな文哉と、文芸部に所属する柚月。 図書委員の仕事を通じて顔を合わせるだけだった二人は、ある日の帰り道、ビルの隙間に浮かぶ月を見上げる。 「月、きれいだね」 その言葉に、文哉はある文学者の逸話を思い出す。

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カクヨム
カクヨム2026/08/22
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