あらすじ
聖女は命を削り国を覆う守護の魔法を張る。ベッドから出られず、そんな聖女を世話する貴族たちの箔付けに家を転々とさせられていた。そんな中で異質な生まれなリベルカは転生者として思い出したことで、魔法と生き方を変えて密かに逃げた。彼らが高い肉を食べていようと、高いスイーツを食べようと魔力を生命ギリギリに使うからまともに食べられないというのに。あなた達がどれほどご飯を用意しても命を削り衰弱する私の口には一切入らないんですけどね。そして、ついに国は聖女の魔法があるからと、他国に喧嘩を売り始めた。いやいや、調子に乗るんじゃない。