あらすじ

鳴かず飛ばずの作品ばかりを書いている万年底辺作家の川崎類。彼は六条葵という名前でWEB小説投稿サイトで活動していた。 彼が普段の通りに小説を書いていると、突如として頭の中に響く声が── 「そんなに気を張ってないでさ、肩の力を抜きなよ」 彼の中に現れた、もう一人の自分、アオイ。 彼はアオイに「何故自分は小説を書いているのか」と問いかけられ、それまでの小説家としての行動を振り返ることになる。 同じ境遇の人はこのカクヨム上にもたくさんいるはず。その人たちに共感してもらえるような作品になると嬉しいです。

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カクヨム
カクヨム2018/02/03
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