あらすじ
生を授けられた者が集う《生の世界》
死を迎えた者が還る《死の世界》
そして、2つの世界の間に生まれた《ハザマの世界》
学校帰りの途中。ある"ナニか"から逃げていた夕桐菫は、とある世界へと迷い込んでしまう。
そこで出会ったのは、管理者と呼ばれる黒髪の青年。彼は、生を終えた者を死の世界へと連れて行く管理者として、《ハザマの世界》を守る使命を担っていた。《ハザマの世界》で出会った2人は、抗えない運命へと巻き込まれていく。
これから先の運命は、誰にも予測のつかない出来事の連続だった。周囲の人々から恐れられ、ときに神々の争いごとに巻き込まれ、大事な人に助けられては、また絶望の淵へ。
それでも使命を果たすことを、彼女らは優先するだろうか。世界を壊してでも、信念を貫くがゆえに、世界の掟を破ってしまうのだろうか。
これは《ハザマの世界》管理者助手になった菫が、救いと幸福、罪と罰を知る軌跡を描いた物語。
【お知らせ】
・「小説家になろう」でも同作品を連載中ですが、カクヨムでは改稿した最新のものを載せています。
・カクヨムでは3章(30話前後)まで2話ずつ毎日投稿します。4章更新日は未定ですが、「小説家になろう」ではひと足早く更新する予定です。是非そちらでも読んでいただけると幸いです(8月21日時点では新章を更新していません)。
・AI利用に関してですが、あくまで誤字脱字を確認する程度であり、本文執筆や世界観設定などには一切使用しておりません。