あらすじ

※こちらは、美咲視点の短編『恋の終わりを決めた日から、私の時間が巻き戻る』の蓮バージョンです。視点と章立てを入れ替え、同じ恋愛を彼側から描きました。どちらか一方だけ読んでも完結します。 残業で遅く帰った夜、部屋は真っ暗だった。 美咲の靴はない。テーブルには冷めきった、俺の好きなコーンポタージュ。リ ビングには、ゴミ収集日の付箋が貼られた袋が2つ。 追いかけようとは思わなかった。二人とも、もうずっと終わり方を探していた。 彼女の方が、先に決断しただけだ。 別れの翌朝、目を覚ますと——日付は、美咲との初デートの日だった。 恋愛短編・蓮side。1話完結。 他のサイトでも投稿しています。

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小説を読もう2026/08/21
  • 現在の作品彼女が二人の思い出をゴミ袋に詰めて出ていった日、俺の時間が巻き戻る