あらすじ
「好きを超越して、私は推しのあの人になりたくなりました」
時は若かりし20歳頃。
好きになったら猪突猛進、
大好きなものに囲まれたい
のりまゆげ(私)のパッションは、当時の推し活の枠を完全に超越していた。
茶髪ツンツンヘアでのコスプレ(?)は序の口。
ついに「推しの名前が書いてある通帳」が欲しくなり、ない知恵を絞りまくって銀行の窓口へ殴り込みをかける!
大人になってもその暴走は収まらず、会社の持ちものにまで「推しの姓」と名前を書き殴り出して……!?
何年経っても師匠にイジられる、恥ずかしくも愛おしい若気の至り。
爆笑必至の一直線実録エッセイ、ここに爆誕!
(※「のりまゆげって何?」の謎解きは、あとがきへどうぞ❤️