あらすじ
王国にこき使われている社畜ーーもとい筆頭聖女のマグノリエルは毎日残業ばかり。
褒めてくれるのは神獣のレノシュだけ。
他人の炎上案件を押し付けられ、定時を過ぎても仕事仕事…
そんな生活を続けて気づけば10年が経っていた。
ある日、貴族院会議に呼びつけられたマグノリエルを待っていたのは、第一王子からの国外追放宣言だった。
王子はマグノリエルを『無能なのに不当に報酬をもらっている』と糾弾し、引継ぎの申し出をも突っぱねて即刻国外退去を命じる。
マグノリエルは久しぶりの定時退勤に心を躍らせながら、レノシュと共に南国バカンスへと旅立つ。
それからドミノ倒しのようにミスがコンボしていき、気づけば王国は滅亡寸前に!?
マグノリエルなんていなくても大丈夫ーーーそのはずだった
※追放後はピタゴラスイッチ方式でグランツニカ崩壊RTAします
※個々人へのザマァより、国ごとザマァって感じです
※主人公は後半ずっとバカンスしてます(動かないのは訳があります)
※レノさんはちょっぴり腹黒(白い狼なのにね)
※国には帰りません
※助けません
※ヨリは戻しません
※とばっちりで割を食う可哀想なキャラがいます