日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
魔法は使えない。ただ、風の抜け道を知っているだけだった。 第五文化圏のラミアが営む香紙工房では、水、香り、薬効、乾燥の順序が紙の価値を決める。 下働きと呼ばれていた風抜き番は、風、水、湿り、匂いを見分け、工房で起きた手順違いを一つずつ帳へ戻していく。 乾かす場所を選び、混ぜてはいけないものを分け、失敗を隠さず記録する者たちが、家と工房の信用を立て直す職業連作です。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2026/08/21
現在の作品
ラミア香紙工房 十五文化圏周縁抄
2026/08/21