あらすじ

王太子の婚約者に選ばれると信じていた公爵令嬢のアデリア。 しかし、期待を胸に参加した夜会で国王が指名したのは、別の令嬢だった。 呆然と立ち尽くすアデリア。 周囲の祝福の声に、拍手の音に、次第にふつふつと怒りが湧いてくる。 その感情のままに、「ソレ」の力を使ってしまっていた。 そしてアデリアは10歳の頃に戻った。 彼女は今度こそ、王太子の婚約者になるべく奔走するのか。 それとも・・・?

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カクヨム
カクヨム2026/08/20
  • 現在の作品納得がいかないと怒っていたら時が戻ったので、まずは状況把握から始めます