あらすじ

決して心から悪い人はいない。 異能力を持つ彼女はそう思い、思い続けている。 決して他人を信用しない。 裏切りを持つ彼はそうやって生きて、生き続けている。 決して自分を信用しない。 圧倒的な力を持つ少女はそうやって葛藤しながら、葛藤し続けている。 この国は衰退した。 だが世界は変わらなかった。 なぜなら、 この国の主が偏見の地へ追いやられた。 それはこの国が軍閥へと変貌することを意味したからだ。 だがその出来事により彼は着々と準備を整える事となる。 奴が来る。奴が来るぞ。 死者の魂弄び、生者までも地獄へ落とす、鬼畜の輩がゆっくりと。 これは軍閥が崩壊するまでの序章に過ぎない。 この作品はSFクライムコメディとなっておりまする。 わたしはゆめをみません。 わたしはただしんりゃくしゃをでりーとするだけです。 それはこのせかいがわたしたちをみすてたからです。 きょうもまたしんりゃくしゃがきました。 わたしにあしたはありません。

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エブリスタ
エブリスタ2010/02/25
  • 現在の作品クズと暗殺者の系譜