あらすじ

ライブ帰り、三人組バンド・Snow flakesのヒナタ、ハヤテ、コウタは、路地裏にある奇妙な店「Under tone」へ迷い込む。 店の中には、古いレコードや石、用途の分からない品々。 そして、聞こえるはずのない「ひとつ多い音」。 三人はそれぞれ、店へ通ううちに、自分の中に残っていた言葉や記憶、選ばなかったものと向き合っていく。 消えない音は、消すためにあるのか。 それとも、ただそこに置いておくためのものなのか。 音と記憶をめぐる、静かな怪異の物語。 Snow flakesオフィシャルサイト内コンテンツとして公開している ノベルゲーム『Under tone』を加筆・修正し、一本の物語として再構成した完全版です。 短篇『ひとつ多い音』の続編にあたります。

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小説を読もう2026/08/20
  • 現在の作品Under tone