あらすじ

「さがはるを世に知ってもらうために、自分自身を作っていこう。」 そんなところから、この対話は始まった。 プロフィールを作るため。 名刺を作るため。 販促物を作るため。 けれど、AIに質問され、答えていくうちに、話は思わぬ方向へ進んでいった。 子どもの頃に出会った人たち。 親や上司から受け取ったもの。 いつの間にか、自分が後輩へ伝えていたこと。 人間観察。宇宙。創作。 「完成」とは何なのか。 人はなぜ誰かを大切にするのか。 死んだ人は、誰かの記憶の中で生き続けられるのか。 そして、気付けば泣いていた。 「私は何をしているんだろう。」 これは、AIが作った自己紹介ではない。 一人の人間が、自分自身を作ってきたものをAIと一緒に観測していく、現在進行形の対話記録。 答えを出すための本ではありません。 考えて、悩んで、笑って、時には泣いて、それでも次の問いへ進む。 完成させない。 終わらせない。 その先に何があるのか。 それは、まだ本人にも分かっていません。 AI対話実働書。 これは「自分を作る」という実験の、最初の記録です。 ※AIとの対話記録の為、全面的にAIを使用してます。

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カクヨム
カクヨム2026/08/20
  • 現在の作品私は何をしているんだろう。