あらすじ
「さがはるを世に知ってもらうために、自分自身を作っていこう。」
そんなところから、この対話は始まった。
プロフィールを作るため。 名刺を作るため。 販促物を作るため。
けれど、AIに質問され、答えていくうちに、話は思わぬ方向へ進んでいった。
子どもの頃に出会った人たち。
親や上司から受け取ったもの。
いつの間にか、自分が後輩へ伝えていたこと。
人間観察。宇宙。創作。
「完成」とは何なのか。
人はなぜ誰かを大切にするのか。
死んだ人は、誰かの記憶の中で生き続けられるのか。
そして、気付けば泣いていた。
「私は何をしているんだろう。」
これは、AIが作った自己紹介ではない。
一人の人間が、自分自身を作ってきたものをAIと一緒に観測していく、現在進行形の対話記録。
答えを出すための本ではありません。
考えて、悩んで、笑って、時には泣いて、それでも次の問いへ進む。
完成させない。 終わらせない。
その先に何があるのか。
それは、まだ本人にも分かっていません。
AI対話実働書。
これは「自分を作る」という実験の、最初の記録です。
※AIとの対話記録の為、全面的にAIを使用してます。