あらすじ
舞台は、歪んだ童話。役割に縛られた人外の彼らと、一人の少女が紡ぐ物語。
「キミ、迷子だネ」
振り返った先にいたのは、薄ら笑いを浮かべたジェスター。
人間の形をしているが、どこか人間ではない雰囲気を持っている。
彼は自らを、歪んだ不思議の国の案内人だと名乗る。
彼の“案内”をきっかけに、不本意ながら物語のページは捲られていく。
歪んだ童話の世界で咲(さく)は、役割に縛られた者たちと出会う。
そして、誰もいなくなった世界で、案内人はひとり呟く。
「君ガ、最後のカードダ」
その言葉が、何を意味するのか。
これは、役割に縛られた人外の彼らと咲が紡ぐ、ページの外の物語。
小説の雰囲気↓
ダークメルヘン/微ギャグ/微ホラー/微甘〜甘
救済/感動/緊張感/シリアス/やや物騒
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今のところ完全全年齢ですが、ストーリーが進むにつれて、
逆ハー要素/複数人外との関係構築/恋愛未満から始まる救済譚/微ホラー/ゆるめ残酷描写/ゆるめ暴力描写
以上が入る予定です(残酷/暴力について→タグを使わなくてもいいくらいかもしれませんが、保険です)。
※直接的な性描写は一切ありません。
※人外、追跡、拘束未遂、人間を素材として扱う世界観など、ダークメルヘン要素を含みます。