あらすじ

私、メリナは気付けば草の上で横たわっていました。就職するために都会にある竜神殿に向かっていたはずなのに、何故にこんな所で寝ていたのでしょう。見ず知らずの女性たちが私を心配してくれました。でも、彼女らは私のことを知っていて、私が記憶を失っていると言うのです。何やら村を出て2年近く経っていて、私はもう竜の巫女になっていた? 驚くばかりの私でしたが、聞かされた過去の私の行状は、誇り高き竜の巫女には似つかわしくない。自責の念から退職を申し出た私は都会の荒波に独り立ち向かうべく、就職活動を開始するのでした。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/08/15
  • 現在の作品私、竜の巫女だったらしい! でも、辞めたので就職活動を頑張ります!