あらすじ

【あらすじ】 小学二年生のショウタは、勉強やきゅう食の野さいがニガテで、クラスの「目ひょう」の足をひっぱっているのがなやみごと。 ある日、あと少しでごほうびの「あそび時間」がもらえるという場面で、きらいなピーマンを食べきれずにこまり果ててしまう。そのとき、つくえの引き出しから声が聞こえ、きらいなピーマンを全部食べてくれた。 引き出しの中にいたのは、ふたつの目ときれいな歯をもつ不思議な生きもの「ツブイカ」だった。ツブイカに助けられ、ショウタはピンチをぬけ出した。 それからショウタは、にがてな食べものをツブイカに食べてもらうように。けれど、いつもお腹をすかせたツブイカのおねだりは、だんだんエスカレートしていき……。 【とうじょう人ぶつ】 クボ ショウタ:小学二年生。やさいが大きらいできゅう食を残しがち。自分のせいでクラスの目標がたっせいできず、ごめんなさいと思っている。 ツブイカ:つくえの引き出しにあらわれた、目と口があるフシギな生きもの。くいしんぼうで少し生いきだが、にくめないやつ。 ススム:クラスのおとなしい男の子。水泳がにがて。 リョウスケ:少しイジワルなクラスのボス。

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カクヨム
カクヨム2026/08/20
  • 現在の作品ぼくのかいぶつ