あらすじ

ライエット子爵家の長女シェリルは、三人の妹たちと領地の果物を使った新商品を開発している。 夏の試食会に用意したのは、よく熟れたメロンのパルフェ。婚約者アレックにも意見を聞く予定だったが、彼は招いていない幼馴染のネリアをまた連れてきた。 「一人増えたくらい、構わないだろう?」 人数分しかないパルフェをネリアへ譲り、翌日の試験に使うメロンまで「一玉くらい」と勝手に持たせるアレック。 そんな二人の決定的な証拠をそれぞれの妹や弟が掴んでしまった! そんな人と、この先やっていく気にはなれません。

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小説を読もう2026/08/20
  • 現在の作品婚約者がまた幼馴染を連れてきました――「一玉くらい」?メロンはただではありません