あらすじ

講談社NovelDays閉鎖につきおひっこしさせていただきました。陰謀史観者の「ずずつすず」です。  この小説は、当初「ひょうすべ」という妖怪を題材にした妖怪譚でした。夢枕獏原作・岡野玲子作のコミック「陰陽師」のようなオカルトよりの作風を目指しました。  しかし「ひょうすべ」という妖怪は、掘れば掘るほど巨大な実体を示唆し、ついに「秦氏」にたどりつきました。  日本の歴史と武家の興亡は、この古代豪族の系譜と氏神信仰の範疇でくりひろげらています(陰謀論らしいでしょ?)  そこで「ひょうすべ」というモチーフを象徴に、秦氏の暗躍を通史でたどる歴史小説に舵を切りました。既存史観とは異なる近年の歴史学研究の成果も取り入れていきたいとおもいます。  長い旅になるでしょうが、1500年の妖怪「ひょうすべ」の足跡をたどる旅、ごいっしょしていただければ幸甚です。                         陰謀論者ずずつすず

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カクヨム
カクヨム2026/08/20
  • 現在の作品兵主部壱 長岡混沌京