あらすじ

俺、宮原秀介が属する文芸部の部長、清瀬紗雪先輩は、ボトラーだった。 最早この一言だけで、どんな悲劇が起きるのかは予測できるだろう。 あえて言葉にするなら、そのボトルの中身を、俺は知らずに飲んでしまったのだ。 真夏の学校に飲料水を持ってこなかった俺が多分に悪いのはそうなのだが、部室備え付けの冷蔵庫で冷やしてる方も方だよ。 しかも、なんか飲んだ瞬間に俺の体が妙な感覚に襲われて、気付けば小さいクマみたいなマスコットキャラに変貌していた。先輩曰く、使い魔になったとか言ってるが……お〇っこ飲んで契約ってどんなプレイだよ!?

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カクヨム
カクヨム2026/08/20
  • 現在の作品魔法使いの先輩の聖水を飲んだら使い魔になってしまった