あらすじ
ある日のSnow Manの楽屋。自動販売機で大好きな「いちごオレ」を買うつもりが、慌てて隣の「緑茶」のボタンを押してしまった佐久間。完全にいちごオレの口になっていた佐久間は、大ショックを受けて阿部に泣きつきます。呆れつつも優しく微笑む阿部は、佐久間の押し間違えたお茶を引き受け、一緒にいちごオレを買いに行ってあげることに。阿部の優しさに大喜びして腕に絡みつく佐久間と、それを嬉しそうにあしらう阿部。性格は正反対だけど相思相愛なふたりの、距離感ゼロで平和すぎる楽屋の日常を切り取ったショートストーリー。