あらすじ

婚約して二年。公爵令嬢ロレーヌは、王太子エーヴェハルトの本心がわからずにいた。 彼は美しく、誠実で、けれどあまりにも無口すぎる。 そんなある日、彼が置き忘れた革張りのノートを、ロレーヌはつい開いてしまう。 そこに綴られていたのは、政務の記録ではなく、彼女への恋心だった。 指先、声、笑顔、仕草――冷たいと思っていた婚約者は、実は彼女を見すぎているほど見ていた。

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小説を読もう2026/08/20
  • 現在の作品【完結】婚約者の王太子が無口すぎると思っていたら、置き忘れた日記に私への激重愛がびっしり書かれていました