あらすじ
ハル…「私」ことハル。ゲームも好きだけど食べることも好き。嫌な部分をたくさん見過ぎて、イマイチ人間を信用しきれないところがある。怠惰だけどやるときはやる。「私」の性別がどちらなのかはご想像にお任せ。
母…ハルから見た母親は今まで見てきたものとは違って共感する気持ちが少々欠落している。ご飯は美味しいし、よく郷土料理を作ってくれる。ハルに誕生日プレゼントを贈っているが、付属の手紙の字が汚すぎて読まれていないことにまだ気づかれていない。
父…ハルから見た父親は飴と鞭を常時備えているような印象がある。一歩下がって観察するような性格だが、一度決めたことは絶対に曲げないのが本来の性格。よく夫婦喧嘩をしているが物を投げる等のDVは一切していない、案外きちんとしている。
名無し人、ななしんちゅです
別名義ではありますが今年の夏コミに寄稿したものです
一次創作を纏まりのある文にするのは初なうえ、文を書くのは某ツクールで黒歴史を製造して以来のため、拙い文章ではありますが読んでくれたら大変嬉しいです
『』の中の文面はとある曲の歌詞からお借りしています
読んでも気づかない程度にうっすらとオマージュしている箇所があります、ぜひ探してみてネ