あらすじ
悪役令嬢に転生したわたくしの運命は、どう足掻いても「断罪エンド」。——けれど、構いませんわ。だって、その断罪を言い渡す騎士団長アロイス様こそが、わたくしの"推し"なのですから。
冷遇され、いずれ剣を向けられる相手。それでも、推しは推し。断罪されるその日まで、わたくし、全力で推し活させていただきます。
ところが——推し活ノートに彼の活躍を書き留めるうち、気づいてしまったのです。アロイス様も、投獄された父も、何者かの「偽の印章」によって、冤罪を着せられている、と。
ならば、やることは一つ。断罪エンドなんて、知りませんわ。わたくしの推しの濡れ衣は、わたくしが晴らす。
転生×悪役令嬢×推し活×ミステリの、短編グラフィックノベル。どうぞお気軽にお読みください。
※本作品は画像生成AIを使用しております