あらすじ
滅亡してしまった故郷の星から脱出し、新天地を求めてさまよっていた宇宙人たちは太陽系第3惑星・地球からの電波を偶然受信し、それを頼ってやって来たが、地球に落下して甚大な被害を出す不幸な事故とコミュニケーションの失敗によって、数百年にわたる紛争状態となった世界で、命を賭けて戦っていた巨大ロボットのパイロットである地球連邦軍のチアキと宇宙人“インベーダー軍”のアルことアルクトゥルスは、ひょんなことからそれぞれの自陣営に潜む闇を知ってしまい、コアの自爆によって相打ちとなった事にされた。
だが、次に目覚めたとき、2人は樹木と言うにはあまりにも巨大でそこから滝が流れ落ちるという物理法則を無視した巨木に見守られる剣と魔法の異世界ファンタジーの世界にいて……。
※この小説はフィクションであり、また、差別、犯罪、違法行為等を助長する意図はありません。
※R-15程度の残酷な描写があります。閲覧の際にはご注意下さい。
※無断転載お断り
小説家になろうにも掲載。