あらすじ

三郎は、妻の綾子を乳がんで、亡くしていた。祥月命日には、かならず、お墓参りをしていた。その日も、祥月命日で、お墓参りをしにいったら、偶然、邦子という女性と、出会ってしまった。その場で、お茶に誘い、仲良くなっていった。付き合うようになったが、邦子の息子の新一に、結婚は、反対されていた。それでも、10年、仲良く付き合ったが、区切りのいいところで、別れることを決意して、綾子の祥月命日に、2人で、報告に、お墓参りをした。いろいろは、あったが、これからは、第三の人生に、向かっていく、ふたり。

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小説を読もう2026/08/19
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