あらすじ
さびれた雑居ビル。7階。
研究員二人のみの、小さな研究所。
そこで今まさに、タイムマシンが完成しようとしていた。
残像のように浮かぶホログラム——人工知能のM.Ö.W.E.(メーヴェ)の電子音が、研究所内に響く。
『初期起動パスワードを設定してください』——
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真白透夜様の自主企画「🌙8月号月刊MASHIRO」参加作です。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051606302341599
お題
①三題噺「筋肉」「トマト」「タイムマシン」
②「ヤギを褒め讃える演説」
両方に参加。
初SF。SFと言い張る。