あらすじ

さびれた雑居ビル。7階。 研究員二人のみの、小さな研究所。 そこで今まさに、タイムマシンが完成しようとしていた。 残像のように浮かぶホログラム——人工知能のM.Ö.W.E.(メーヴェ)の電子音が、研究所内に響く。 『初期起動パスワードを設定してください』—— ————————— 真白透夜様の自主企画「🌙8月号月刊MASHIRO」参加作です。 https://kakuyomu.jp/user_events/2912051606302341599 お題 ①三題噺「筋肉」「トマト」「タイムマシン」 ②「ヤギを褒め讃える演説」 両方に参加。 初SF。SFと言い張る。

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カクヨム
カクヨム2026/08/19
  • 現在の作品タイムマシン「C.A.P.R.A.-H.I.R.C.U.S.号」計画