あらすじ
昔々、人はシアワセだった。
だけど突然シアワセだった世界に醜いモノを持つ者が現れた。
世界に醜いモノを持つ人が現れた時、人はシアワセではなくなっていた。
空は灰色で覆われ太陽が登らなくなり、海は黒く濁り、森は枯れ果てた。
人々は生活が出来なくなり、地面にはたくさんの人々が倒れた。
獣が暴れ出し、摩訶不思議な醜い獣まで世界で暴れるようになった。
人々は恐怖に震え、逃げ惑い赤い海に倒れた。
そして、人は、人々は醜いモノを持つ者を魔王と呼び、人のシアワセを取り戻すために魔王を倒そうとした。
だが、数多の醜い獣によって十年経っても魔王を倒すことはできなかった。
そこに、醜い獣のせいで家族を失ったひとりの少年がたちあがった。
少年は醜い獣を率先して倒していった。
少年の話は広がり少年は勇気ある者、勇者として人々に希望を与えていった。
人は昔のシアワセを取り戻せる人の希望として勇者に武器と人の仲間を提供した。
勇者とその仲間は醜い獣を倒しついに魔王の場所まで辿り着いた。
勇者は戦った。
そして、魔王と勇者は死んだ。
相打ちだった。
勇者とその仲間のおかげで人はシアワセを取り戻すことができた。
人々は勇者とその仲間に感謝した。
その後、勇者の仲間と人は楽しく笑顔でシアワセに暮らしましたとさ。
<勇者物語>