あらすじ
銀行強盗に押し入った男は銀行員の女性に拳銃を突きつけた。そのとき、手にしている拳銃がオモチャだと気づいた男に焦りの表情がひろがる。しかし、もうあとには引けない。ふと後ろを見れば、客の中にプロレスラーのような体格の男が混じっている。もし拳銃がオモチャだとバレたらすぐに取り押さえられてしまうだろう。そのとき、突然、ベル音が店内に響き渡った…。
[特色]
・想定外の事態に陥った犯人の心の変化
・銀行強盗の最中に、さらなる犯罪が?
・犯人の告白が思わぬ結末を迎える!
・3分以内に読み終わるショートストーリー