あらすじ

聞いたことをすぐ忘れてしまう彼女は、すべての出来事をノートに書き留める。 ある日、私はそのノートを見てしまった。 そこに記された思い出の中に、私の名前だけが存在しないことに——。 忘れていく彼女と、忘れられない私を描いた短編小説。

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カクヨム
カクヨム2026/08/19
  • 現在の作品ノートの余白に、落書きはしない