あらすじ
妹に体を乗っ取られた。人生、何があるかわからない「親の仕事を終わらせないと褒めてもらえない……もう嫌」「気づけば余命はあと一年……婚約者にも嫌われてる」身も心もボロボロ「私はもうダメなの?」婚約者が妹に好きだと伝えてそれをこちらにも伝えたらやっぱり健康な体が欲しくなる病弱な身内の強行。
「妹の体に入れ替わってる?」仕事なし、医師の診察なし。妹の身勝手な思いつきと妖精の気まぐれだったのに。「胸の痛みがない! 面倒な親の仕事もしなくていいなんて……最高!」面倒な家族とはサヨナラ。余った時間でカフェ巡り。誰も愛してくれない、できないことを責められると泣きついてくる元妹をスルーしながら、さわやかに微笑えめる人生を取り戻せました。