あらすじ
200年前、フーゲンベルク大陸の大半を治めていたバッハシュタイン王国。古龍への最後の生贄となったのは、第三王女のヴェンデルガルト。
しかし王国は滅び、新たにバルシュミーデ皇国の治世になり二百年が過ぎた。長い封印から目覚めたヴェンデルガルトは南の国を救い、バルシュミーデ皇国への謀反を鎮圧した。
五人の騎士団長たちに溺愛されて、毎日を過ごしていた彼女だった。
だが、彼女を生涯の伴侶として愛していた古龍・コンスタンティンの生まれ変わりであるというラファエル王。彼が護るレーヴェニヒ王国の秘密を、知ってしまう。
ヴェンデルガルトは、亡き古龍が護る国を救う事が出来るのだろうか?
※【二百年の眠り姫は、五人の薔薇騎士と龍に溺愛される】の続編です。
この作品は、アルファポリスにも掲載しています。