あらすじ

そりゃあ、王命に背いたらこうなるよね。 公爵令嬢が罰として命じられた配属先は『ドラゴン空挺団』、落下傘部隊でありました。 大方の予想は、どうせすぐに音を上げて、王太子妃拝命するだろうって。 だがしかし、この公爵令嬢、田舎育ち野生のお嬢様でありまして……「ウヒョーン」と嬉々たる笑い声でドラゴンから落下するのでございました。 お守りの副団長は肝が冷え冷え、気が休まらず、胸がドクンドクンと……その鼓動はどっちの感情でしょうか?

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小説を読もう2026/08/08
  • 現在の作品ドラゴン空挺団のお嬢様