あらすじ
ブラック企業から朝帰りの倉波田(くらはた)美遊紀(みゆき)24歳は、突如出現した特異点の扉(とくいてんのとびら)に迷い込んでしまう。扉の中は異空間のダンジョンとなっていて、美遊紀は巨大な魔物に襲われてしまった。
逃げられない状況を救ってくれたのは、大剣を軽々持ち上げて魔物を倒したイケオジの白滝(しらたき)織人(おりと)45歳だった。織人が魔物を倒す姿はまさにイケオジで、美遊紀はその姿に心を打たれた。
危機を脱出した美遊紀はブラック企業を辞めて、織人が社長を務める会社の仲間となった。この会社は特異点の扉を管理するとともに、ダンジョンに入って魔物討伐をおこなっていた。
ダンジョンの魔物を倒すには魔鉱核(まこうかく)を埋め込んだ武器が必要で、魔鉱核は宝石に魔鉱力(まこうりょく)を付与する必要がある。
特殊な力である魔鉱力が覚醒した美遊紀は、織人の弟子となって魔鉱核を作っていく。美遊紀は宝石加工から始まる魔鉱核作りをしながら、魔物も倒していった。
美遊紀はイケオジで師匠でもある織人や仲間たちと協力しながら、ダンジョンから特殊な鉱物であるミスリルやオリハルコンなどを入手していく。モノづくりからダンジョンでの魔物討伐まで、日常の非日常な現代ファンタジー物語です。
☆イケオジ小説コンテスト参加のため、区切りのよい部分で一旦完結にします。
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☆本作品はフィクションで、実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。
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