あらすじ
カダフィー大佐とライス国防長官のちょっとした行動で、史実では、数十年間維持してきた学費無料、医療費無料の豊かな国家リビアが欧米に破壊されずに維持されるお話。
現実には、国交正常化していて大きな問題が無いのにもかかわらず、アメリカとフランスは大規模な軍事介入をしてカダフィーを死に追いやり、その後無策でリビアをテロリスト集団の巣窟にしてしまった。
ここも史実だが、カダフィー大佐はライス国防長官を愛していて、写真なども集めていた。もしここでライス国防長官がうまくカダフィー大佐を誘導出来ていればリビアの不幸(アメリカやフランスの軍事介入と国家の破壊)はなかったであろう。リビアの国民や周囲の国々をなるべく不幸にしない平和な解決に進む世界線の物語。