あらすじ

伯爵令嬢アデルの婚約者・王国騎士団副団長ユーリスは、常に団長バルドゥルを最優先にしている。 得意の料理を差し入れても反応なし。手紙の返事もなし。夜会も護衛優先で放置。 けれど、アデルは悲しまない。 「ユーリス様は団長を推すのにお忙しい。なら、私も推し活をしましょう!」 王国騎士団強火ファンであるアデルは、得意の料理スキルを活かして王国騎士団の食堂で働くことに。 掲げるは「王国騎士団箱推し!」。 ユーリスはアデルから個別ではなく、騎士団単位で推されていること気づくが、時はすでに遅く――? 恋より推し活令嬢のアデルと、愛情表現壊滅男のユーリス。 すれ違う2人の運命は美味しいご飯で重なっていく…?? ★毎日数話投稿・完結保証です★

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小説を読もう2026/08/07
  • 現在の作品副騎士団長(婚約者)に放置されたので、騎士団食堂で「箱推し」を始めました ~彼が慌ててファンサ上手になっても、もう遅い~