あらすじ

ある日突然、意図せずに吸血鬼となってしまった主人公、千賀。 大事な人である山村を救うために夢の世界へと旅立つと、そこでは人間の身体に戻っていた。 山村のメモには[魔王城で待つ]の一言が。 これは、千賀が日向ぼっこや人間の食べ物をほのぼのと楽しみながら、山村を救いに行くまでの物語。 ※「きみが人間と呼ぶなら」https://ncode.syosetu.com/n2283mh/という自作品のスピンオフです。 ※本編は現代を舞台とし、研究者である千賀が吸血鬼になってしまい、そこからの主人公の山村との日々を描くものとなっています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/07
  • 現在の作品夢の中で人間に戻れたと思ったら、大事な人が魔王になっていた件〜きみを救うため、俺は勇者となる〜