あらすじ
ある日突然、意図せずに吸血鬼となってしまった主人公、千賀。
大事な人である山村を救うために夢の世界へと旅立つと、そこでは人間の身体に戻っていた。
山村のメモには[魔王城で待つ]の一言が。
これは、千賀が日向ぼっこや人間の食べ物をほのぼのと楽しみながら、山村を救いに行くまでの物語。
※「きみが人間と呼ぶなら」https://ncode.syosetu.com/n2283mh/という自作品のスピンオフです。
※本編は現代を舞台とし、研究者である千賀が吸血鬼になってしまい、そこからの主人公の山村との日々を描くものとなっています。