あらすじ

――ゲームがつないだ、家族と子供たちとの忘れられない夏の記憶。25年後、父との対話でその思い出は完成した。―― 2000年夏、家族で訪れた伊勢と和歌山。 松阪駅のホームで、父が遊んでいた『ポケットモンスター 青』に、ボーイスカウトの子供たちが集まってきた。 「金とか銀かな?」 「……青やった。」 ほんの数分の出来事。 言葉を交わすことはなかった。 それでも、その光景は25年経った今でも家族の心に残り続けている。 父との対話によってつながった記憶の断片。 ゲームは、人と人をつなぐことができる。 そんな一つの実体験を綴ったノンフィクションです。

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カクヨム
カクヨム2026/08/07
  • 現在の作品家族旅行とポケモン金銀の思い出 ~25年後につながった、あの日の記憶~