あらすじ
シリアスと日常が炸裂する。
現代ファンタジー
①黒沢願(くろさわねがい)
自称秘密組織に所属するエリートだと思っているが、実際の組織は公的に認められた、対魔法テロ組織の一端。
実際、現場ではエリートだが戦闘経験はまだまだ。
魔力から道具を作る魔法を持つ。
②白井そら(しらいそら)
黒沢のいる組織に入ってきた新人の女性。ボサボサのショートヘアで、黒沢のどタイプらしい。無口で最低限しか話さない。
瞬間移動でどこにでも行ける魔法を持つ。普段は無口で大人しく好きなことはないらしいが……
③赤花玲二(あかばれいじ)
黒沢より先輩の三十代の男性。血を操る魔法を扱う。動脈と静脈で血の使い方を分ける。動脈を使う際は「動脈血」。静脈を使う際は「静脈血」と言う。
動脈は威力があまりないが様々な形に。静脈は威力はあるが、単調な形しか作れない。
例えば、動脈で剣全体は作れても、静脈だと刃しか作れない。
動脈と静脈の併用はできない。
④森川拓
黒沢たちの組織の組織長。おおらかな人柄で、基本的には現場の部下の言葉を聞く。
ブーケ
・魔法テロは何件か起きてるが、その7割を占める組織で、ボスだけが魔法を使うという裏の目的を隠している。
⑤スノードロップ
ブーケのボス。正体は不明。
⑥トリカブト
幹部の中で、特に位の高い男。位置をずらす魔法を持つ。
⑦ブランカ
女性幹部。裏切られた過去がある
⑧イエローズ
かつて、初恋と嫉妬を経験した女性幹部
⑨オトギリ
チンピラのように因縁をつける幹部。結構強い。様々な毒を作る魔法を持つ。
⑩テッセン
拘束系の魔法を扱う幹部。