あらすじ
AIの知識がほとんどなかった頃、私はGeminiに「画像に動きを付けた、十秒程度のモーション動画を生成するアプリを作って」とお願いした。
しかし、作っている途中で次々とアイデアが浮かび、ナレーション、編集、脚本、映像、音声、キャラクター管理と機能は増え続け、気付けばアプリは映画制作スタジオのような規模に。
後日、その開発中に交わした382ページものチャット履歴をGPTに読ませ、実際のやり取りをもとに、少しコメディ風の奮闘記を書いてもらいました。
AI初心者が、プロンプトを勉強する代わりに「プロンプトを入力しなくても思いどおりの動画を作れるアプリ」を作ろうとした、試行錯誤の実話です。
※前作『AI奮闘記~AIは進化した。私のツールは退化した~』を短編として投稿したため、シリーズ設定でまとめています。本作からは連載形式で、AIとの奮闘が起きるたびに不定期で更新します。