あらすじ

満員電車で痴漢に遭った主人公は、必死で友人にSOSのメールを送る。しかし直後、メッセージを受信して鳴ったのは、隣の男ではなく自分のポケットの中のスマホだった。太ももを這うヌメりとした触感の正体と、耳元で囁く「メール、届いたよ」という声。振り返った彼女の隣には、誰も立っていなかった――。日常の密室に潜む怪異を描いたサイコホラー。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/07
  • 現在の作品痴漢をされてます。触っているのは手だとばかり思っていたのですが。