あらすじ

中学二年の春、真条 晴は「桜の下で待っています」とかかれた手紙を受け取り、告白を期待して待ち合わせ場所に向かう。 そこに現れたのは、自称・天邪鬼の末裔の幼馴染、天乃弱芽だった。 伝えられた言葉は告白とは言えない嘘の言葉。 これは、天乃弱芽が本当の「好き。」を伝えるまでの物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/07
  • 現在の作品天乃弱芽は嘘をつく