あらすじ
亮介と舞は結婚をすることになった。そのうえで舞は絢と話し合い洋平とのことを頼むと哀願する。四国から帰ってきた絢はすべてを語るがもう一つはっきりとしない。仏前に亡くなった竜一にお参りをするとのことで翌日訪れた。白木の箱の隣には笑顔で笑っている以前の竜一の写真があった。それを見た絢は号泣し白木の箱の紐をほどき竜一の遺骨を口にした。
洋平と自宅に帰った絢は泣きじゃくっていたがそれでも結婚は竜一に悪いと言って返事をしなかった。洋平はもう少し時間をかけようと思うしかなく時間は次第に佳境に近づいてきた。