あらすじ
その日、世界はゾンビで溢れかえった。
パンデミックが発生。生き残った人間は十数名となってしまった。この危機に人間が立ち向かっていく‼
「なんてストーリーは嫌いだ‼‼‼」
パンデミック発生初日。昼寝してるところをゾンビに嚙まれた主人公「狩噛 優子(かが ゆうこ)」。もちろん彼女はゾンビになってしまいました。
ですが、ゾンビには人間のように意識がありました。人間のように意思疎通が取れました。それにゾンビは不死です。人間のように性行為だってできます。主人公は思いました
「ゾンビの方が人間より良くね?だって、人間の機能を持っていて、不死だよ?いいことしかなくない?」
その日から主人公はゾンビになることを救済と思い始めました。