あらすじ
全てを殺すためだけの術──魔術
全てを生かすためだけの術──法術
この二つの特性を併せ持つ術──それは魔法
聖十字槍魔法学院に通う数理学科一年、アルベルト=ラプラスは走っていた。
誰に追われるでもなく、強いて言うなら時間に追われて。
そして出会う、天才にして天災の少女、通称《災厄の魔女》──ワルプルギス──ルルカ=ガブリエル。
暴虐にして傍若無人の彼女に、なんの因果か“宿敵”認定されたアルベルト。
そして学院に迫る、凶悪な闇。
その時、二人は──
エブリ賞出品予定作です(*´∀`)
ま、ゆってもプロット初挑戦なので、そこはよしなにして頂けると幸いです(ToT)/~~~
誤字、脱字、『あれ?ここなんか違うくないですかぁ(゚∀゚ゞ)wktk』みたいのがあれば是非ご一報をヽ(゚Д゚)ノ!!
こんなギリギリの作品に応援なんかして頂ければ感謝の極みでございますm(__)m
それでは、よろしくお願いします(*・ω・)ノ!!!