あらすじ
柾木将真は、野球部のエースだった。
3年の夏の大会で予選敗退したあとは、野球部を離れていた。
しかし、1年生のマネージャー・山之辺奏風のお陰で、再び部活に顔を出し、後輩達の指導の手伝いをするようになった。
柾木に恋する山之辺は、何度断られても諦めず告白を繰り返し、日々「好き」をアピールしてくる。
遂に、はっきりと断ることを決意した柾木だが――――。
※このお話は、前作『多分、銀色の蝶の仕業』の続編です♪
※表紙は、フリー素材サイト「PAKUTASO」さんの画像を加工して、使用しております。
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