あらすじ
シリアスな戦国史実をベースにしつつ、主人公・赤松広秀のノリの軽さとコミカルな策謀、そして癖の強すぎる家臣や周囲の武将たち(特にくせ者・亀井茲矩)とのギャグ混じりの掛け合いを描くライト歴史コメディ。
主人公:赤松広秀
所領:但馬竹田2万2千石
兵力:700+200(周辺国人衆の助力)
居城:竹田城(現在に残る天空の城に大改修したのは赤松広秀です)
正室:宇喜多直家の娘
龍野赤松家 当主
羽柴秀吉による播磨征伐で織田家に降伏 播磨龍野から但馬竹田に転封
【播磨は赤松】
赤松氏には、代々守護職を受け継いだ惣領家のほかに、大変多くの一族が存在します。
龍野赤松家は嘉吉の乱で一度滅んだ赤松家を再興した赤松政則と身分の低い女性との間に生まれた男子が家の始まりです。
この男子は母親の身分が低かったからか赤松総領家を継承出来ず、守護代の宇野氏の元で養育され、龍野赤松家を興します。
広秀は、龍野赤松家の4代目(祖父→父→兄→広秀)です。
地元:兵庫県民の赤松氏憧憬の念は江戸時代以降根強く、旧家はこぞって赤松氏につながる系図を求めました。
そのため、どこまでが戦国時代当時、赤松一族と認識されていたのか、判断は極めて難しい状態です。