あらすじ

深夜、立ち入り禁止の懺悔室で自ら命を絶とうとした若い巫女プシュケ。そこへ現れたのは、誰もが憧れる絶世の美女にして、国中から「女神」と崇められる聖女だった。容姿への劣等感を吐露するプシュケに、聖女は静かに微笑み、「私の美貌は悪魔にもらったもの」と告げる。あまりにも衝撃的な告白から語られるのは、誰も知らない聖女の過去と、ある契約の真実。美しさとは何か、幸せとは何かを問いかける、切なくも予測不能などんでん返しファンタジー。

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小説を読もう2026/08/06
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