あらすじ

朝起きると、飼い猫の言葉が分かるようになっていた。 ……とはいえ、聞こえてくるのは。 「ごはん」 「草」 「まだあるかも!!!!!」 「おやつ!!!!」 期待していた「大好き」や「ありがとう」は、一度も聞こえない。 それでも猫たちは、いつも通り甘えて、遊んで、ごはんをねだる。 猫好きなら一度は妄想する、少し不思議で、いつも通りの一日。 ★うちの猫たち可愛い気持ちが溢れて、勢いのままに書いた、親馬鹿短編です。後悔はしていない。

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カクヨム
カクヨム2026/08/06
  • 現在の作品【短編】猫語が分かるようになった一日