あらすじ
転校してきた学校には、魔女が住んでいた――。
友達作りに苦戦する祀乃目 千歳(しのめ ちとせ)に、優しく声をかけたのは、クラス委員の日々瀬 白雪(ひととせ しらゆき)。
しかし、白雪姫と呼ばれる彼女には、人に話せない悩みがあった。
やがて、彼女のために奔走する千歳がたどり着いたのは、魔女が住むと噂され、生徒が寄りつかない古い図書館。
千歳と白雪は図書館の「魔女」の手を借りて、学校内で次々に起きる不思議な現象を解決していく。
「穢れが残っているな。祓っておいてやろう」
でも、魔女の「穢れ祓い」は、なぜかいつも過剰なスキンシップ!
ドギマギする千歳と、それを見つめる白雪の目は――。
怪異を解くたび、なぜか恋がこじれていく。学園オカルトラブコメ、開幕。