あらすじ

「悪女イザベラ、王太子の名において国外追放の刑に処す!」 聖女を虐めた罪で断罪された時、心底ほっとしました。 もう、意地の悪い侯爵令嬢でいなくていいのだと、肩の荷が下りました。 「空気の読める聖女は今日でサービス終了でいいですか?」 ────けれど、聖女の方が聖女を辞めて出て行ってしまいました。 ……え、私はどうなるのですか?

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小説を読もう2026/08/06
  • 現在の作品断罪がありがたかった