あらすじ

夢の内容を忘れることは自然なことだ。 だから俺は、目覚めた俺に向けて日記にメッセージを残す。 内容は、俺が夢で体験した未来の一部。 夢での生存時間は現実の睡眠時間と一致する。 長く生き残れば多くを書ける。 早く死んでしまったら残せるメッセージは一握り。 忘れてしまう朝の俺は、そのメッセージだけを頼りに、立ちはだかる未来に抗い続ける。

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小説を読もう2026/08/06
  • 現在の作品ツナガル異世界日記 〜忘れる俺へのメッセージ〜